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北原亞以子 峠


峠―慶次郎縁側日記 (新潮文庫)

大阪に帰るときに持参して向こうにいる間に読み終わったので
そのまま置いてきました。
母はもう読書派いs無くなっているので読まないと思いますが、、。
だも朝朝刊はきっちり時間をかけて読んでいます。
93歳。
眼鏡もかけずにね。
いろいろ口げんかもしますがえらいなあと思います。

さて「峠」って司馬遼太郎にもありますよね。
それに中里介山の「大菩薩峠も」
峠っていただきを超えて次の頂を目指すときやこれから下りって時と思っていたけど
「山道を登りつめてそこから下りになる場所。山脈越えの道が通る最も標高が高い地点。」ウイキペディア
だそうです。
山に登るようになって峠にはひときわ思いが深い。
常念乗り越し。塩見の三伏峠、いつも行く高尾山の小仏峠、塔ノ岳や大山に登るヤビツ峠・・・
チャウチャウ登山ブログじゃない。
ということで峠っていろんな人が行き交うところなんだなあと思ったわけで。
この小説の舞台は江戸と北陸を結ぶ「碓氷峠」
山深い碓氷峠で、思いがけず人を殺めた薬売りの若者。江戸に逃れ、別の人間になり変わって生きようとするが、過去を嗅ぎつけた者たちに狙われ、底知れぬ運命の変転に呑み込まれることに。一瞬の過ちで人生の「峠」を踏み外し、幸せから遠ざけられて捩れてゆく人間たちに、慶次郎の慈悲の心は届くのか―。晃之助、玄庵、佐七ら、お馴染みの面々の活躍も冴える、好評シリーズ第四弾。
ちょっと長くて登場人物が多いし、名前を変えたりするのでややこしい。
でも最初の追いはぎを誤って突き落とすのって罪になるのかなと
まず出だしから気持ちは躓いて、、。
でもおなじみの人生模様に引き込まれて読んじゃいます。
でも最初の追いはぎを誤って突き落とすのって罪になるのかなと
まず出だしから気持ちは躓いて、、。
でもおなじみの人生模様に引き込まれて読んじゃいます。
気楽に読めるので人情時代小説って中毒になるかも。



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