メリエンダの読書ノート

何を読んだか題名さえ忘れてしまう今日この頃。 読んだ本の覚書&自分への読書のススメ。

カモイ・ヴァラエティ


やっぱり下着を表舞台に出してライトを当てた方は
性にもあっけらかん。
絵も人形も文章も。
でもなぜかご本人からはそんな雰囲気があまり感じられなかった気がするのはなぜ。
可愛がる犬や猫同様に
すべてが自然体で向き合うからでしょうね。
観念的なものがなくて
自分の感性優先で
自然にふるまっている。
それでいてしたたかな商売人で経済観念はあるというのだから
摩訶不思議。
先日偶然お宝鑑定団で
弟の鴨居玲さんの真っ赤な偽物の絵に惚れた方が出ていらしたけれど。
偽物でも十分心を動かされた・・・?
それぞれすごい才能の持ち主だったんだと
今頃気づいたわけで、、、、。
もちろんそんな方は五万といて
私が知らないだけ。
ふとしたご縁で
この本に巡り合って読んだというのが面白いなと思う。

PageTop


コメント


管理者にだけ表示を許可する