メリエンダの読書ノート

何を読んだか題名さえ忘れてしまう今日この頃。 読んだ本の覚書&自分への読書のススメ。

指の魔法



菊池和子さんのシリーズ。
どれもよく似た内容だけれど
とにかく自分の体の仕組みを知って
自分の体のが死ぬまで元気であるために
自分の体を自分で育てていこうという気迫に満ちている。

ヨガに通いながら
菊池和子さんの本で叱咤激励されていると
かなりいい状態で
自分の体と向き合うことができる気がする。
意志薄弱なので
励みになる言葉や
かんたんに今すぐやってみようと思えるメニューが
たくさん紹介されているのがいい。
しかも体の末端で
いつもほったらかしで
お世話にばかりなっている
手と足の指。
脳と直結していると知って
思うほど動かせないことに気付くと
いつしかボケ進行中なんだと心配になる。
いつでもどこでも思いつくたびに指を動かそうって気になる。
ただし漫画本じゃなくて
漫画は最初だけでした。
図星!!って感じで笑える。

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