メリエンダの読書ノート

何を読んだか題名さえ忘れてしまう今日この頃。 読んだ本の覚書&自分への読書のススメ。

ミカ!


作品どころか作者も知らない作品を読んでみた。
こういうのが児童文学っていうのか。
普段あんまり接しないジャンル。
主人公が小学6年生の双子の男女。
子供目線で微妙な子供大人の小6ワールドが描かれる。
子供にだって切なさ・哀しさもあれば喜びもうれしさも
ときに無邪気に単純に
ときに複雑に説明不能な感情で

この方が角田光代さんの最初の旦那さんだったということで
読んでみた興味本位・ミーハーな不純な動機。
そういえば初期の頃角田さんも児童小説書いていたよなあなんて。

まあ今の自分にぴったりくる内容ではなかったけれど、、、。
それでも最後まで。
子供が読むとどんな反応なのか知りたい気がする。



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