メリエンダの読書ノート

何を読んだか題名さえ忘れてしまう今日この頃。 読んだ本の覚書&自分への読書のススメ。

糸車



旅行に持っていったけれど初日に読んでしまった。
いつもの気軽に読める宇江佐真理ワールド。
主人公のお絹にあまり松前藩家老の妻らしい風情が見られない。
夫の突然の不審死を気に病むよりも
息子探しに奔走し、江戸でたくましく生きられる
そこいらへんの素地があったかどうか、、、?
随分江戸の長屋にすんなりなじんでいるのがちょっと不自然と感じるけれど、、。
まあつべこべ言わずにもう後がない宇江佐の世界に浸るのがいちばん。

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