メリエンダの読書ノート

何を読んだか題名さえ忘れてしまう今日この頃。 読んだ本の覚書&自分への読書のススメ。

ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士(上)



ますます話はややこしく込み入ってくる気がする。
まあその大半は登場人物の名前が覚えられなくて
読みながら確定していく作業が入るもので、、(^_^.)

だからと言って文章は平易で読みやすいので
止めようなんて思わない。

多分あったでしょう地続きで多くの国がひしめくヨーロッパなら。
先日読んだクライン孝子さんが「歯がゆい国日本」の中でも
日本の政府の駆け引きのなさに唖然としていたけれど
日常茶飯事で起きていることが違う気がする。
ましてや隠されている世界の闇の深さは如何ばかり?

などと個人の血縁からジャーナリスト・警察・機密警察など
展開の速いさえたピッチの文章に引きずられ
またもや一気読み。

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