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merienda

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二度目だとわかっていたけれど
へ~こんな話だったっけと
面白く、面白く読んだ。
わたしはコラムよりやっぱり断然小説がいいと思う。
文章がめちゃめちゃうまくてさえわたっている。
しおんさんは一時確か古本屋で働いておられたと思うけど
古本屋がこんなに奥深いものだとは。
「船を編む」にしても特別本に対する思いの深い方だと思われる。
それにしても「月魚」って何だったっけと思っていたけど
最終章で明らかに。
そういうことだったのか。
やっぱり忘れてた。
1冊の本を2度読むなら
新しい本を読まなきゃと思っていたけれど
読みこなして行くということも大切カモ。
単に忘れてしあっているようじゃまり意味はないけれど(-_-;)



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サクラ咲く


辻村作品第1作目。
角田さんと並行して読むと
こちらは良く書けてると同じ表現をしても
うまいというよりすごくリアル。
50ね以上前の中学や高校時代にワープして共感している。
あの頃の教室、あの頃の図書室、あの頃のグランド・・・。
次は人気本を予約しているので在庫のある本でと
思っていたら
なんと辻村さんの本は読む順番があるそうだ。
もっとも推薦する人によって順番はまちまちなのだけれど・・・?
とにかく5冊予約した。
みんな在庫ありですぐ借りれそう。
まだ借りたまま読んでない本いっぱいあるのに・・・(-_-;)b

久しぶりに角田ワールドが楽しかった。
1冊丸ごと同じストーリーって最近なかったから。
これも決して長くはないけれど。
八日目の蝉や紙の月もそうだけど
えっと驚くようなやばいことを
さも当然かのようにさりげなく進行させるのうまい。
初期の児童先品を読みたいと思っていたので
こういう風だったのかと
なるほどスタート段階から読ませる人だったんだ。
子供目線というけれど
小五にしては読みが深すぎる。
父親の対してもだけど
自分お言葉に関しての思考が鋭すぎる。
言葉にしたり、しなかったり、したくてもできなかったり、裏腹な言葉になったり・・・。
大人だってもっと無責任にほいほいしゃべってる。はい私だって。
何の取柄もなさげな父親と
初めて過ごした濃密な時間。
みんなかけがえがないけど
夜の海に手をつないでぷかぷか浮いていたシーンは
格別だった。

よなかの散歩


図書館にある角田さんの本で読んでなさそうなのを数冊借りて来た1冊。
オレンジページに連載の短編をまとめたものだった。

彼女を料理上手にに開眼させたオレンジページ愛があちこちに。
きわめて短いものが多数。
読みやすいのでつらつら読んでしまいますが
基本的には小説が読みたかった。

木暮荘物語


旅行にもっていくため
図書館で借りた本がすでに一度読んだ本だった。
装丁本だから結構重たいのにね。
相変わらず短編集の2,3作目にならないと読んだって気づかないところが情けない。
しかも十分記憶に残りそうな怪しい話が満載なのに。
自分の読書力は何なのか?記憶力の問題なのか?
恥ずかしすぎる。
もちろん2度3度読みたいというほどお気に入りでもない。
だからと言って一度読んでもなんも記憶に残ってないというのもねえ。
いったい何のために読んでることやら、、、???

神去なあなあ夜話


前編があるのを知らずに読んでしまった。
面白くないことはないけれど
しおんさんの全力投球かどうか??
疑いつつ読んだ。
日記形式や手紙形式・・・。
直球勝負してほしいなあ。

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