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きくち体操


ヨガをやり出して
その動きや効果
体の部位の名前など
知りたいなと思っている
その時にぴったりな内容。
菊池先生の講演は10年以上も前に聞いたことがあって
とても印象的だったけど
今や全国的に浸透して大活躍。
この体操の普及で高齢者も
死ぬまで元気でいられればいい。
体の各部位に意識を持ちながら丁寧に動かすこと。
自分の体は自分が管理するものという基本的な考えに納得。
後は毎日続けられるかどうか?
この意志も自分で管理しているんだけどね(◞‸◟)
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雛の鮨


最近実用本を読んでいたら
たっぱり眠り際には小説がと娘の本をお借りした。
それなりの読み方なので
簡単に読めて面白かったけれど
突っ込みどころはあるよねえと思ったら
やっぱりレビューは辛口ばかり。
料理本でも、捕り物帖とも言えないすべてその前段階?
気軽にh時間つぶしに読むなら問題ない?

老いの作法


長く生きてきて
若い人にはそれなりに生き方示せる気概を持ちたい。
死が射程距離内となれば生き方にもおのずと品格が、、、。

と行きたいところだけれどなかなかそうは、、、。
せめて迷惑をかけない老後と死のために。
年を取ることを愚痴と言い訳の道具にはしたくない。
せいせいと明るく、気持ちよく、楽しくすごしたい。
そのためには体のケアとともに
きっぱりとした準備も必要。
高級シニアマンションには入れそうもないけれど
真似したいところいっぱいでした。

西郷どん(下)


続いて後編。
以前慶喜について読んだ気がするけれど
西郷側から見れば随分したたかな人間像。
それでも成功した無血革命。とはいえ
有能で才覚ある若者のなんと多くが犠牲になったことか。
有能・才覚に信じられないほどの人望まであった西郷まで。
命を賭してまでお国のため人民のために働く人が輩出した時代が
まぶしい。
その行く末の今、自分たちのことしか考えない
政治家と役人と企業人。
同じ国の同じ民族とは思えない。
どうなるんでしょうねえと気持ちが沈む。

西郷どん(上)


NHK大河ドラマの原作。
図書館で3か月待ちだった。

昨年12月に林真理子さんの講演があったので
他の作品とともに予約。

歴史小説も歴史そのものもとんと弱くて大河ドラマもほとんど見ない。
それでもとっつきの良い読みやすさはさすがでした。
重厚というのではないけれど
青少年向きかと思われる平易さ。
それにしても幕末は歴史音痴にもその名を聞いたことのある人が綺羅星おごと。
その真っただ中をまい進した西郷どん。
よくたった一人の人でここまでできるのかと思う業績。
そして同じ時期に輩出する有能な人々。
ほんと幕末って日本の歴史の中でも特別。
テレビ見ようかなって気になる。
すでに夫ははまり込んで楽しみにしている。
だけど本は読みたくないそう??


日の名残り


イシグロカズオの2作目
内容(「BOOK」データベースより)

品格ある執事の道を追求し続けてきたスティーブンスは、短い旅に出た。美しい田園風景の道すがら様々な思い出がよぎる。長年仕えたダーリントン卿への敬慕、執事の鑑だった亡父、女中頭への淡い想い、二つの大戦の間に邸内で催された重要な外交会議の数々―過ぎ去りし思い出は、輝きを増して胸のなかで生き続ける。失われつつある伝統的な英国を描いて世界中で大きな感動を呼んだ英国最高の文学賞、ブッカー賞受賞作。(アマゾンより)

確かに執事って英国独特の文化というか風習というか伝統というか・・・。
その仕事にここまで完璧に取り組むとは、、、。
貴族の執事をメインに据えることで英国的なものが凝縮される。

夕日は人生と英国の象徴。
輝きを放っているけれど次第に弱まっていく途上。
誇り高い英国貴族の生活が興味深い。
それにしても読みながらミスケントンにはあったとしても
スチーブンスの彼女への恋愛感情はさほど読み取れなくて、、、。

すでに映画化されていてアンソニー・ホプキンスとエマ・トンプソンてぴったり。
ぜひ見たい。



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