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春はそこまで


娘から借りた時代小説。
志川節子さんの作品は初めて。
なのでどうだったと聞いたら
娘は読んだことをすっかり忘れていました。
親子ですねえ('_')
激務に追われ散る娘がほっこりするだろう内容。
暇に飽かせて読む私にはちょっとものたりない?
途中からの意表を突く展開があるにはあるけれど、、、。
でもくらいついて最後まで読みました。
それぞれ温かみのある好人物ばかりなので
ほっこりするのが嫌ではないです。

悪くはないけれど
でも最後まで付き合ってられないという気に。
だって最初から最後まで
野良猫と野良犬と羊子さんのお話。
羊子さんに特異能力があって
親しく会話ができたり、気持ちが理解できるということを
疑わないけれど
どうもそれだけの余裕がなくて
途中でもういいかって思っちゃいました。
ごめんなさい。
そしてお★になってしまった
ゴローとこんな風にもっともっと
こんな風に親密におしゃべりしていたらと
何度も思ってしまった。
もう2度と犬も猫も買わないと思うから。

夜鳴きめし屋


娘の好きな時代もの。
なんか宮部みゆきにしてはかったるいな。
いつから緊張するのかと思うのに
一向に。
なんと宇江佐真理さんの作品だった。
数冊貸してくれたので
題名も作者もよく確かめずに読んでした。
あな!おそろし。
なるほどこの緩さもたまにはいい。
でも毎回だと私にいは退屈。

娘が買ってくれたので4巻に続いてすぐ読めました。
今どきの文庫本は内容は平易で、活字は大きく行間も広いので
さらにすぐ読めてしまい残念なほどです。
相変わらずなんかなあと思いながら
それでも読んでしまいます。
そして案の定な結末です。
面白いことにアマゾンのレビューも★減ってきてます。
次巻のための伏線や
幸の思い付きのための伏線が
わざとらしくて先が読めちゃいます。
なら読むなよって感じですが
手に取れば読んじゃいます。
きっと次巻も。

図書館で順番が回ってきました。
人気本です。
高田郁さんの本は次がすぐ読みたくなります。
でも3巻の際にも書いたけれど
内容はみをつくし料理帖と違って
どこかいまいちと思いつつというところ。

話がうますぎるというか本の中でも言われているけれど
資質の違う3兄弟すべてに嫁ぐってあんまりな気がするし、
商売熱心な惣次の性格と幸の相性が突然悪くなったり
店を捨てて出奔したりはあまり納得できない。

そしてすべて受け入れて商売の戦国武将として立ち向かう。
向かうところ敵なしっていうのもできすぎ??

それよりも料理帖が出てくる料理を楽しみにしたように
和服の絹物についてのうんちくが結構楽しみ。
そこに凝らされる工夫や知恵が面白みを加えて
3巻よりは展開に広がりが。



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