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merienda

Author:merienda
読書の時間をいかにして増やすか、、?


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興味深く読みました。
とても共感できました。
なぜなら自分でも発酵や菌が食のみならず、自然界でとても大切だと思い続けてきたからです。
でも私の発酵は発酵食品を利用したり、
せいぜい乾燥麹を買ってみそをつくるところまで。
28年前引っ越してきたころはまだ
麹やさんが1軒残っていて
生の麹を買うこともできましたが
その麹やさんも間もなくなくなりました。
そしてパンは2日に一度は焼いているけれど
ドライイーストの利用だし。
それでも見えない菌たちと
毎日話をしているつもり。
それは庭に穴を掘って生ごみを埋め
アスカマンをふりかけ、
その上に土をかぶせながら、、、。
野菜や花が終わって抜いた葉っぱややわらかい茎も
全部はさみで2~3cmに切りながら埋め込んでいます。
小さいほど菌たちが食べやすいと思ってのこと。
ドクダミや藪からしやヒメシバなど強靱な雑草は
ゴミに出していますが、、、。

だけど気持ちの深さと徹底具合が全然違いました。
もちろん知識も。
本を読みながらそわそわ庭の土を触りにいったり、
もうちょっと本物に近いパンを焼かなきゃと思ったり。
お金も特別増やさなきゃとは思わないけれど
老後子供たちに迷惑がかからない程度は欲しいと思っています。
都会に住む我々はもう夫も稼げない生産手段を持たない夫婦としては蓄えは腐らないでほしいと。

でもできることは積極的にやってみたい。
興味があるのは天然酵母。
そして自然栽培。
私は化学肥料や農薬は使わないけれど牛糞や鶏糞は利用していました。
多くはないけれど夏野菜はその収穫で大いに助かりました。
でも日当たりが悪いので葉物の冬野菜はあきらめています。
だけど動物性肥料も自然界ではないものだとは目からうろこ。
できるかどうかわからないけれど
ミーハー的にそのことを考え、試行錯誤しながら
パン作りと庭づくりに取り組んでみたいなと思い出しました。
やってみたいと思う新しいことに
であえていい本でした。






これって挑戦になるのかな。
ただの成り行き次第の連続と内心思いつつ。

またもや17歳の未熟な女性を犯す信介。
揺らぐことのない織江の気持ちももてあそぶように懐かしんだり、
ありえない人との再会も。
まあそんな風に悪態をつきながらも
読まずにはいられなくてとうとう7巻も完結。
何とこのタイミングで12月には
8巻が刊行されることに。
しかもいよいよ最終巻にも取り掛かるとか。
もう最後まで付き合うしかないとは思うけれど
やっぱり17歳の襟子を同伴するなんて
ありえない旅立ち。
織江はどうなるんでしょうねえ・・・。

青春の門 挑戦編


内容としては今までよりハラハラドキドキ。
かかわる組織が大きくなってきて
ほとんど成長していない信介がそんな中でどうして立ち回れているのか不思議。
いつも当たって砕けろが通用するはずもないのに。
いつまでもタエの言葉や父親の行動が信介の
無思慮で向う見ずな行動の根拠になるものかと、、、。
まあそれでもここまで読むと最後まで読まなくては!!



賢い幸がいずれ存分に商いに腕を振るうその日まで。
3人の息子との絡みがメイン。
まあちょっと都合が良すぎるけれど
無難な展開かも。
お膳立ては整っていざ。
早く3巻が読みた~い!!

新シリーズの2冊目が出たのでと
貸してくれた娘。
でも1巻をもう忘れてるならついでに1巻もどうぞ。
ということでと見返してみたら
ほんとすっかり忘れていました。
なんとなく覚えているようでも
結局読んでよかったというほど忘れていましたし、
2度目とはいえ十分面白く読み終えました。
今後の展開のために貼られた伏線が
続編とつながるので
やっぱり間を開けずに読めるのはいい。
だけど随分前に読んだ気がしていたのに
この読書ノートによると6月4日になっていてたった4ヶ月。
それでこんなに忘れるなら
私の読書っていったいなんなんだって思えるけれど
まああんまり深く追及してもね、、、(^_^;)

青春の門 再起編



なんだか信介には甘いというか甘えの展開が付きまとう。
これって再起と言えるのかな。
林を頼り、織江を頼り、
頼りないったらない。
これではたして
どんな人間になってどういう人生を送る気なんでしょうねえ。
気になるからまた次を読むことにします。


ちっとも足元の定まらない信介。

若い時なんてそんなものと言えばそれまでだけれど
信介の成長が見られないことにはイライラする。
それに引き替え織江のたくましいこと。

男と女の違いとは一概に言えないと思う。
一途で迷いのない前向きな織江が絡まないと
信介はただ堕ちてゆくだけかも。

衝動的で無責任な行動が果たして彼が描く未来につながるのかな。
まあそう思いながら次を読むわけで、、、。

久しぶりに筑豊や龍吾郎が登場して展開としては面白い。
炭坑ややくざやが時代の流れだけでなく
急速に追いつめられてゆく。
同じ時代を生きながら
なにも知らず無関心でいた。
そんな中で時代の動向を的確につかんでいる人や
動かすべく生きた人々もいたことも。
単にブルジョアやプロレタリアートという構図だけで
説明はつかない。



姫の運動会

10月2日
1日寝たらの期待は裏切られ
ますますひどくなって目の周りがさらに腫れて目が一文字状態。
でもせっかく晴れた待望の姫の運動会。
サンガラスかけて帽子を目深にかぶる怪しい風体で出かけました。
可愛い孫の出番も楽しみだけど
小学生それぞれの懸命の演技は
見てるだけで涙ぐましいいじらしさ。
それなりに結構楽しみに見てしまう。
10.2運動会3
姫たちのダンス

10.2運動会4
3年生の沖縄のエイサー。私はこの踊りが大好き

10.2運動会
5,6年生の組体操や騎馬戦も迫力があっていい。
最近は危険だからと種目から外す傾向だけど世の中に危険はなくならないのだから
危険なこともやった方がいいと思うけど、、、。危険な考えかなあ…?

10.2運動会2
めちゃ可愛い1年生のダンス。ウルウル・・・

10.2運動会
5年生の騎馬戦

10.2運動会5
これも大好きなソーラン踊り。

お昼はママが用意してくれたお弁当をご馳走に。
忙しいのにいっぱい用意してくれて毎年感激。

そして近くに住む娘宅に。
フラダンスの発表会の予定が風邪でダウンしているというので
お見舞いがてらしばし休憩に。

そして5時からは京王プラザで催される
オリンピックのトークショーに。
まだパラリンピック閉幕から1か月もたってないのにもう薄らいだ記憶。
現地に派遣された新聞記者やカメラマンのパネラーに
パラリンピック高跳びに5回連続出場の鈴木徹選手が特別ゲスト。
彼の率直で真摯でユーモアのあるトークに感動した。
自分自身の記録についてもそうだけど
障碍者のスポーツ参加への理解と普及にかける熱意が伝わって
熱しやすい(冷めやすいのが欠点だけど・・・)私は
パラリンピックへの新たな視点を得た気がして
東京大会が楽しみになった。
願わくば東京大会まで元気で生きてますように、、、。

青春の門 堕落編


旅行にももっていき民宿でも読んだ。
すぐその世界にはいって行ける本がそばにあると楽しい。
時間的にはちょっと停滞感があって退屈な部分もあるけれど
この逡巡する自己探しが青春なのかなあ。
それにしても学生運動も戦うべき時の政権もやくざも
組織となればみんな同じなのかと、、、。
それにしても脇も詰めもみんな甘い信介。
それと知りつつさらにさらに。
結構いらいらしながらどうなるんだろうと次を読む。

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