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merienda

Author:merienda
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妄想ジョナさん



人の妄想に付き合ってられるか!
この忙しいときに。
しかもなまちょろい若い学生たちの話に。
と思いながらとうとう最後まで付き合ってしまった、、、。
ここまで本格的(?)とはいかなくても
ときに妄想を道連れに生きるのもいいかもなんて
思いながら、、、。



歴史の読み方


実は私が読んだのは
「歴史の読み方」という平成3年の祥伝社文庫版。
1979年位新書版として発刊されたらしい。
それが1991年文庫版として発行され、
それがさらに右翼本なのというような表紙になって
題名も変えて2005年に再刊されている。

とにかく内容は歴史嫌いの私を虜にしたので
長期に読まれるだけの価値はあるものと思われる。
ずっと名前は聞いたこはとあるけれど
その著書に接する機会はとんとなかったしまた、読みたいとも思わなかったのに。

いつもの捨てる前に一度読むかのケチな心が
たまたま拾った魅力的な1冊だった。
そして久しぶりに責任編集という形の竹村健一さんの名前が。

とにかく歴史って??
ええっ初めてそんな見方を知った。
みたいな新しい切り口がいっぱい。
日本史史上一度も天皇制が途切れなかった国というのもなるほどだったし、
日本人固有の特質や体質、
日本人であることを快くさせるいくつかの説、、、など
そして古事記と万葉集をもう一度という気にもなった。
そうこう思いながら何度も往復読みしながら
全然読み終えたという気はしなくて
いつまでも手離せないでいた。
その間に、知的生活のススメや続知的生活のススメ、
私の書斎Ⅰ・Ⅱや60歳からの人生を楽しむ技術など
渡辺さんがらみの本を何冊か。

さらに歴史にも興味をつなげればうれしいことだけど。











断捨る前にもう一度。
だってすっかり忘れているから。
読むとああそうだったって。
なるほど
変わんなきゃ!
変えなきゃ!

こういう本は手元に置いておくべきかも。
でもそんなこと言ってたら
また、全部おいておくことに。
変わんなきゃ!!!

おめでとう



ずっとそばにあった薄っぺらい本だけど
「蛇を踏む」の作者かと思うと敬遠してた。
やっと読んでみたら
さわやかな後味の良さにびっくり。
食わず嫌いだったのかな。
例によって芥川受賞作には一度は食いついてみたけれど
全然ダメで
その後しばらく読む気すら起きなかった。
わたしの読み方が間違っていたのかな。
と言って今は何がどうだったかとは思い出しもしないけど。

確かに力のある作家だと思えたし文章も読みやすい。
ご縁があれば毛嫌いせずに読むことにしよう。

神田掘八つ下がり


亡くなった宇江佐真理さんを大好きだった娘の書棚から。
確かに読みやすいし
江戸の町人の暮らしが生き生きと楽しい。
久しぶりに時代物を読んだので
スイスイというかぐいぐいというか
短編6本を次々と本を手離せずに読み終えた。


娘の推薦もあって結構楽しみに読み始めたのに、
舞台はよく知る京都界隈なのに、、。
全然面白くない。
自分が好きになれないこんな本を読んでいる時間は私にはないでしょう。
と思いつつ
アマゾンのレビューを見ると
高評価派の間に
ちらほらわからん派の声。
安心して途中放棄と相成った。
かなりかなり年齢に関係あるようなのが
ちと腹立つけど(ー_ー)!!


ピーターパン



名前をよく知っていても
実際よく知らないと思って読んでみたもの。
きっかけは先日読んだ「わたしの書斎」Ⅰの中の南条範夫さんの項。
南条さんを書物好きに駆り立てたのが
JMバリーだったそう。
誰それって??
ピーターパンの作者ということで。

すっかり大人もいいとこの私をいまさら読書欲に駆り立てることもなく
お正月だったということもあるけれど、1週間以上もかかってやっと読んだ。
そうかピーターパンてこういうお話だったのかと
いまさらながら理解した。
今度は一度ピーターパンの劇をぜひ見てみたいと思う。

今日の猫村さん


またもや娘に勧められて。
読む気がなくても
まあ価値の共有とはいかなくても
興味がどの辺にあるかは興味があって。

まあ読めないことはないけどわざわざ読むこともないかと、、。
ケーブルテレビの4コマ漫画から本になったといういきさつからして
好きな方は猫好き・マンガ好き・ほっこり好き??
まあ私はほっこり好き程度なので無理に漫画で
ほっこりすることもないかってところ。



翔んで埼玉


今コミックの人気本とのことで娘が貸してくれたけど
せっかく『私の書斎』を読んで知的生活を夢見た
新年がぶっ飛んだ。
1982年初出のものが今なぜか再脚光?!
でも、
やっぱりコミックは体質的に受け付けないかも。
でも拒否しない乱読の柔軟さを良しとするか悪しとするか??
や、やっぱり
私にとっては時間の無駄かも。

わたしの書斎Ⅱ


わたしの書斎Ⅱ

日本の知性を代表する方々の本と向き合う姿勢は生半可ではない。
明らかに生半可にすぎないけれど
それでも残りの人生はもっともっと本を身近に生きてみたいと思う。