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炎路を行く者


何となく借りてなんとなく読み始めたら
やっぱり面白くて1日で。
確かに「天と地の守り人』の中でヒューゴは魅力的で印象的な人物だった。
彼の生い立ちからタルシュ帝国の密偵になるまでを描いたもの。
大部のy小説の
登場人物のそれぞれスポットライトを当てれば
さらにまた多くの小説が生まれる。
言葉は悪いけど芋づる式。
それをまた面白がって芋づる式に読むわけで、、、。
一人一人がそれほど十分に練られて登場しているわけで
ほとほと上橋さんの力量には感心する。
国際アンデルセン賞作家の作品は
子供にも愛される内容と読みやすさで
私にもピッタリ(~_~;)
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先日実家に行ったら
母も文芸春秋を買っていた。
案の定買っただけでまだ読んでなかった。
そうなんだ私も「火花」を読んだだけで
もう一作を読んでなかった。
これじゃ単にミーハーな親子じゃんと
読んでみたら以外にも面白くて1日で読めた。
「火花」は長くてかなり退屈したけれど
この作品は介護人二人を抱える私にはあまりに身近で
しかも主人公がすむ場所がお近くなんて言うのも親近感。
その分芥川賞に求める文学の香りのようなものは薄いけれど、、、。
高齢の介護の必要な人が身近にいたり、
さらにそのおかげで目にすることの多い
死ぬまでをどう生きればよいかと戸惑うだろう状況の多くの高齢者。
そして自分の行く末を重ねて
軽めだけれど考えさせられることも多い作品だった。












一気に読み終えた。
どうしてファンタジーの描写をこんなにリアルに描けるものかと
感心しつつ。
それでいて挿絵の影響もあって
宮崎駿ワールドのイメージとだぶりつつ。
すごい力量に圧倒されつつ
私はこういう世界はもういいかもとも。
そういいながら2015年本屋大賞の受賞作を図書館い予約してしまった。
300人待ちだと。
読むのはいつになることやら。
人気のほどにも圧倒された。

天と地の守り人Ⅱ





何と壮大なドラマなんだと思いつつ
ちょっと満腹感も。


天と地の守り人




獣の奏者の外伝と同じく児童書架に並んでいた装丁本。
字が大きくて挿絵もあってスイスイ読める。
だけど登場人物の名前と国の位置と相関関係が頭に入らないうちに
1部を読み終えてしまった。
読み終えたと言えるかどうか?
ひょっとして児童文学の内容にもついていけなくなっているのかと
引っかかるものはあるけれど
無視して二部へ(^_^;)



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