FC2ブログ

ランキング


読書日記 ブログランキングへ
ご訪問ありがとうございます。
更新の励みのためランキングに参加しました。 応援お願いいたします。

プロフィール

merienda

Author:merienda
読書の時間をいかにして増やすか、、?


リンク


最近の記事


月別アーカイブ


ブログ内検索


最近のコメント


最近のトラックバック


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


実際には読んだのは単行本の方です。
エリンの母親についての「綿毛」の章は収録されていません。
獣の奏者を読んでいて
確かにいつの間にかエリンが結婚し
子供もできていました。
そして夫はイアンでした。
二人がお互いを意識している間柄から
急に子供ありの夫婦になっていた展開は
気になりましたけれど
その恋愛を抜きにして話が進む方が
獣の奏者では自然だという気はしました。

あとがきで上橋さん自身が
意図して割愛した旨を書いておられます。
獣の奏者4巻を読み終えて
上橋さんの他の本を借りようと
行った図書館でこの本を見つけ借りてきました。

説明されればなるほど納得の内容でしたが
この外電がはたして本当に必要だったのかどうかは疑問です。
エサルの若き日の恋愛までも。
この本が児童書の書架に並んでいたこととともに
なんかちょっと腑に落ちてないところです。;

確かにエリン

スポンサーサイト

弥勒の月


作者の初めての時代小説ということだけど
私はこの著者の作品を読むのが
初めてなのでそのことはあまり関係ない。
そして
時代小説として充分面白かった。
親分が主人公のようで
実は同心の信次郎こそが。
そして対する清之介。
魅力的な人物でした。

最後の謎解きがちょっとしっくりこない部分はあるにしても
他の作品や続編を読みたくなりました。


傍聞き



「国内ミステリー部門 ダントツの第1位!」
「この20年で最高の傑作! 仕掛けと感動の珠玉短編を堪能せよ」
「百万部売っても売り足りない!」
そして2012年の
日本推理作家協会賞短編部門受賞作と帯に。

そりゃあ期待して読むでしょう?
でも日本の推理小説ってこれが1位になるほど
水準が低いのかといささかがっくり。
20年もこれ以上の作品がないなんて!
という具合で
さほど感心するトリックも内容も表現も。
説明の多いトリックって推理する楽しみを読者から奪っていて
私は楽しく読めなかったんですけど、、、。

獣の奏者Ⅳ


完結編は1日で読めちゃいました。
ファンタジーデビューも4冊目となると
かなり読み慣れました。

壮大なスケールのァンタジーをどうして
こんなに
緻密で繊細にリアルに描けるのかとほとほと感心。
守り人シリーズも読むかなって気になりました。



獣の奏者Ⅲ


読めた!!
読まされた??
先を急ぐので完結篇に(~_~;)

獣の奏者


うん、面白い。
想像の翼を広げながらファンタジーの世界に遊ぶのは。
と言いながら
マンガではどう描かれたのか
アニメでは
なんてネットやユーチューブで探してしまった。
イメージが限定されてよくないと思いつつ。

随分子供向けに描かれていて
大の大人が夢中になるのも気恥ずかしい??
いやこの小説は十分大人向けというか
始めから大人の読者を対象に書かれたもの。

でもたった一つのイメージに
蜂の生態の本を読むだけで
こんな大部の本になるなんて
すごい力量。
ただ読むのでさえ何日もかかているなんてみっともない。
1巻は1週間。
2巻は3日だった。
3巻は2日で読もう。


獣の奏者Ⅰ闘蛇編


自ら選んでとても読むとは思えないけれど
娘が貸してくれたので。
彼女はアニメも
ファンタジーも何でも来い。
読み慣れるまで時間がかかったけれど
読み進むにしたがって
ファンタジーという先入感がほぐれて
面白く読めた。
1巻が終わるとすぐ2巻という風に。

下流老人


これだけ老人の下流化が進んでいるのに無自覚なのはなぜ?
「たとえば『自立していないこと』『他者や地域に依存すること』を悪だとみなす意識はないだろうか。

そして総ての人に下流老人のリスクがある中で、『自分は大丈夫だ』と
思っていないだろうか。このような私たちの意識が下流老人の問題を悪化させ、
より先の見えない状態へと追い込んでいく。

そしてまわりは下流老人を自己責任と冷ややかに対応する。

う~んどれも思い当たる。
まさかと自分が思っている自分がいる。
できればお世話にならずに生き終えたいと思っている。
老後のために自分はできる限りの準備をしていると思っている。

しかし、今がその老後だと思いつつ、
何時までだかわからない長い老後に不安はある。
姑と母がいて
さらに生活不安に陥る可能性の高い子供たち家族もきになる。
どんな世になればといたって
この負債地獄の日本に期待など持てない。

老後ミゼラブルと日経ビジネスも関連記事を連載している。

何だか不安が募る時代。

若者が希望の持てる国になってほしい。
念仏を唱えていてもだめだとは思うけれど、、、。










Powered by FC2 Blog
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。