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弧宿の人(下)

孤宿の人〈下〉 (新潮文庫)孤宿の人〈下〉 (新潮文庫)
(2009/11/28)
宮部 みゆき

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喜ぶべきか悲しむべきか
2度目だというのに
全然覚えていなくて最後まで新鮮なまま読み終えられた。
ネタバレになるけれど
阿呆の呆が方になり最後には宝になる。
純粋無垢な目が見るものは真実そのもの。
だけどそうはいかない
丸海藩の人々。
真実は幾重にもそれぞれの立場の方便で塗り固められて歴史となってゆくのかも。
そんな大人の事情の中で生きる人々も
なぜかほうに向き合うとみんな優しい。
とこんな風に感動を掘り起こしながら
またすぐ忘れてしまうのかと思うと
永久保存のままの呆である自分が悲しい(ー_ー)!!


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神様のボート


神様のボート神様のボート
(1999/07)
江國 香織

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骨が溶けるような恋をした母親と
そして生まれた娘。
東京以外を転々としながら
そのかつての恋人であり父親との出会いを待ち続ける。
そんな恋なら残りの人生はおつりのようなものだもの。
惰性でも生きられる?
いえいえ再びの出会いという希望と娘に支えられて。
でもそんな身勝手とも思える母親をを支えている草子にも自立の時が。
草子がボートを降りるとき
それが同時に葉子の自立の時にもなるのか。
かつての恋人に再会し、ボートを降りることができるのか?
どっちなんでしょうねえ。

弧宿の人


孤宿の人〈上〉 (新潮文庫)孤宿の人〈上〉 (新潮文庫)
(2009/11/28)
宮部 みゆき

商品詳細を見る

時間があったので手当たり次第にとった本。
なんだか知っている。
確かに読んだ気が、、、。
でも幸いなことにストーリーは全然覚えてない。
だもんで新鮮にドキドキしながら
時々次の展開はこうなるはずなんて思いながら、、。
それでも十分スリリングで面白い。
私もかなりかなり「ほう」なんだ。
主人公に親近感しきり。

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