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merienda

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黒田兄弟の植物図鑑 (MUSASHI MOOK)黒田兄弟の植物図鑑 (MUSASHI MOOK)
(2013/03/30)
黒田健太郎 黒田和義

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最近は名前を知らない洋花が次々出てくる上にその改良種も多くて
結局自分の庭で育てるのは毎年名前を知るなじみの花ばかりになってしまう。
でもいろんな花を組み合わせて変化をつけて楽しむことにするなら
この本は本当に親切。
多くの花を実際に育てた上で特徴や育て方がメモされている。
種類が多くてわが家のような狭い庭では参考になるようなならないような、、(^_^;)
雰囲気のある庭の写真が楽しい。
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木洩れ日の庭で

木洩れ日の庭で木洩れ日の庭で
(2005/06/01)
中谷 耿一郎

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小さい頃から草花が好きで
土いじりも好きで
どこに住んでも石ころを並べて区画を作り花壇を作ってきた。
そんな社宅や官舎住まいから卒業して
狭いマイホームのこれまた狭い庭を
それでも自由に造作していいことになって20年以上。

でも最近庭のブログを公開されて
本格的にガーデニングに取り組まれている方々の
ページを読むにつけ
何とかしたいなと思うようになってきた。
それと同時にそういう方面の本も読みだして、
庭づくりの理論みたいなものってやっぱりあるのだなと
好きだけでは庭にならないことを思い知った。

ランドスケープなんて言うのは
こういう敷地の狭い分譲住宅の中で
とやかく言っても始まらないかもしれないけれど
本書の中で紹介されている
庭と背景が一体化した美しい風景は
そこにずっと暮らしたい生活が息づいている。
まあこんな落ち着きのないガサガサ人間ではなくて
そこに配される方々は
その場にふさわしい暮らしぶりの方々ではあるでしょうけれど。
大好きな八ヶ岳に住まわれる筆者の自宅とその庭も素晴らしい。

ため息をつきながらぐちゃぐちゃの庭にたたずんでは
ぼんやり立ちつくす。
とりあえず草取りから始めたりなんかして

檀流クッキング

檀流クッキング (中公文庫BIBLIO)檀流クッキング (中公文庫BIBLIO)
(2002/09/25)
檀 一雄

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ようやく播磨灘物語を読み終えたので
借りてきていたクッキングブックに。
やっぱりお料理はたのしい。
テレビで人が食べるグルメ番組を見ているよりずっといい。
そしてすぐさま自分で作ろうと言う気にさせるところがいいともいえるし
落ち着いて読めやしない欠点でもある。

播磨灘物語四

新装版 播磨灘物語(4) (講談社文庫)新装版 播磨灘物語(4) (講談社文庫)
(2004/01/16)
司馬 遼太郎

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戦国の世を生きるのってなんともすざまじいいことだと思う。
主従があってなきが主従などなきが如し。
己があって己など無きが如し。
親兄弟であって親兄弟でなきがごとし。

どこでどういう風に生きるか。
とても難しい。
それらすべてを楽しむかのように
ひょうひょうと生きる官兵衛もまた戦国の世の人。

本音や本性がどこにあったのかときどきわからなくなるけれど
殺されることなく寿命をまっとうできただけでも奇蹟的。
彼の父親が戦国の世にあって戦国の世の人らしからぬ生きざまを見せて
印象深い。
播磨灘・大阪・京都・堺・高松
一度住んだことのあるなじみのある土地を舞台に展開する
歴史絵巻に今までの歴史物よりかはずっと身近に。
同じ地を昔駆け抜けた男たちがいてそこに夢とロマンと生死をかけた戦いが交錯していたのだと。
残念ながらその時を生きた女性はほとんど描かれていないのだけれど。

現実に却って今の時代大河ドラマになるほどの
ドラマがはたしてあるかなしやと。
東京知事選はいかに??







播磨灘物語三


新装版 播磨灘物語(3) (講談社文庫)新装版 播磨灘物語(3) (講談社文庫)
(2004/01/16)
司馬 遼太郎

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ようやくペースもできて2日で読めた。
戦国時代群雄割拠というけれど
まさしく個性ある人々が知力と武力を研ぎ澄まして生きた時代が佳境。
抜きんでて信長と秀吉。
それにしても国を治め人を治めるというのはいつの世も至難の業。
いよいよ次は毛利攻め。
歴史無知女には新鮮なストーリーが期待できる。
それにし手もあのイケメン岡田准一が荒木にとらわれた獄中やその後を
どう演じるのかしらと今から気掛かり。
下世話な想像力も読書力の重要な鍵です。私にとっては(^_^;

播磨灘物語二

新装版 播磨灘物語(2) (講談社文庫)新装版 播磨灘物語(2) (講談社文庫)
(2004/01/16)
司馬 遼太郎

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戦国時代のそうそうたる人物が往来して面白いといえば面白いけれど
黒田官兵衛の影も霞む。
私自身がさほど記憶にないとはいえ
加古川近くの出生で姫路にも幼少の頃一時期住んだことがあり、
近畿一円で成長したことで
二巻に描かれる舞台がことのほか身近。
3巻はいかに?
何せ歴史の知識が乏しいのでワクワク(^_^;)

播磨灘物語

新装版 播磨灘物語(1) (講談社文庫)新装版 播磨灘物語(1) (講談社文庫)
(2004/01/16)
司馬 遼太郎

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一巻読むのに一週間もかかってしまった。
やばいもう後3日しかないというのに。
司馬遼太郎の小説は苦手で
その文体に慣れるのに多少時間がかかるということを差し引いても
ちょっとピッチを上げないと。
でもとりあえず大河ドラマを見る文には困らないところまでは把握できているということに。
どちらにしても多分そんなに見るとは思えないけれど
原作を抑えてから見るという初めての経験を楽しみたい。
何せ歴女の真逆。

歴史全然ダメ子が少しは楽しく見ることができるかどうか。
そのことが楽しみ。


庭の旅

庭の旅庭の旅
(2004/06)
白井 隆、白井 温紀 他

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親戚の庭を手掛けた
白井温紀さんの庭から興味を持ってこの本に。
温紀さんはスケッチ画を担当されていて
文章はご主人の隆さん。
庭についての考察が深くて広くてなるほどと思うことも多い。
ランドスケープとして自然に溶け込む庭、
暮らしの場としての庭、

ことし庭に何らかの主張を盛り込みたいと思っている私には参考になった。
だからと言ってこんな小さなな庭に大それた計画があるわけでもなくて。
ただ思いとして自分の暮しを主体的に反映する場であるらしいことが
庭にかかわる思いを強くしてくれた。
白井温紀さんが小さな庭の施主の思いを最大限に生かして作ってくださったことが
いまさらにありがたいと思えた。
私自身は自分の庭を人に託したいとは思わないので試行錯誤を繰り返しながら
そのことを楽しんでぼつぼつ手をかけたいと思う。(読了1月11日)

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