FC2ブログ

ランキング


読書日記 ブログランキングへ
ご訪問ありがとうございます。
更新の励みのためランキングに参加しました。 応援お願いいたします。

プロフィール

merienda

Author:merienda
読書の時間をいかにして増やすか、、?


リンク


最近の記事


月別アーカイブ


ブログ内検索


最近のコメント


最近のトラックバック


ぽっぽや

鉄道員(ぽっぽや)鉄道員(ぽっぽや)
(1997/04)
浅田 次郎

商品詳細を見る

読み返してみるといくら感動したかは知らないけれど、意外と覚えてないもの。
こんな話だったっけ。
そうだったそうだったとなる。
読み返してまた涙になるのは『ラブレター』
浅田次郎の仕掛けはさすがに上手いけれど少々鼻についてくる。
それでもこの小品はやっぱり胸キュン。

医者がすすめるサプリメント―知っておきたい基礎知識から、効果的な摂り方まで医者がすすめるサプリメント―知っておきたい基礎知識から、効果的な摂り方まで
(2002/06)
佐藤 務

商品詳細を見る

佐藤先生の講演はすごくわかりやすい。理論に実践と伴っての結果が結びついて説得力がある。しかも日々、頑固で物分りの悪い(?)高齢者の患者と向き合っておられるので、わかりやすく楽しく話される。しかも高い理想や希望を持っておられるらしいのも好感度大。
でも本はあまりじっくり読んでなくて、今回と読み直して総復習。やっぱりサプリメントは逆加工食品という発想は素晴らしい。加工食品全盛だからそれを埋め合わせるために必要ということがよくわかる。
イージーな私は筋肉労働のために畑にも精を出さないととまた、すぐその気になる。
そのため時々その気になる本を繰り返し読む必要があるわけで、、、。
言葉のなかに風景が立ち上がる言葉のなかに風景が立ち上がる
(2006/12/27)
川本 三郎

商品詳細を見る

ふと目を奪われ、吸い込まれる「風景」。そのなかに本当の「私」が存在する。江国香織、堀江敏幸、丸山健二、いしいしんじ、水村美苗ら現代作家の描く「風景」から読み解く、私たちの生きる場所と心象。

作品に描かれている風景だけに特別関心を寄せたことがなかったのでその見方がとても興味深かった。同じ風景を前にしてもそれぞれかかわりが違うので感じる風景は全く違う可能性も。それでいて風景描写のない作品なんてないに等しいから、風景に着目するのは考えれば映画や舞台と同様に重要。それにしても風景を描写する作家の言葉は確かに作品に大きくかかわっているのだとあらためて気づかされた。また、そういう見方で作品を読めばまた、新たな面白さを発見できそう。まだ読んでない作品も多く紹介されていて、興味をそそられた。
お金でなく、人のご縁ででっかく生きろ!お金でなく、人のご縁ででっかく生きろ!
(2003/06)
中村 文昭

商品詳細を見る

自分ひとりじゃできないことも、誰かに頼れば100倍できる。素直と熱意と人好きを武器に、お客さんはもちろん、たばこ屋のおばちゃんからトップビジネスマンまで、人生の応援団にしてしまう秘術を大公開。
感動しやすく影響されやすい私は中村さんの講演会でこの本を買い講演内容を反芻しながら読んだはず。
その後、自己啓発や人生論の本をいくら読んだり、講演を聞いてもでも本質的に変わらない自分にがっくり来てこういう類の本からは遠ざかっていました。今回も受け入れがたい自分を感じながらそれでも処分する前にもう一度目を通すかと読んでみるとまたまた結構はまってしまいました。手に取れるところにあって、いつでも読めると思うのと、この本は2度と読めないと思うのとで違うからでしょうか?
人との出会いにワクワクして生きる楽しさ、ご縁を大切に育てる生き方にやっぱり共感してしまいます。それって周到で緻密な準備と対処とその後のケアあってのことなのですが。さりげなくてとっても難しい。

Powered by FC2 Blog