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ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫)ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫)
(2006/03/10)
ダン・ブラウン

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話題作をやっと読み終えた。やっと映画を見ることができる。
映画を見るまえに読まなきゃといいつつ、夫と娘はいち早く読み終えて映画も見てきたが、わたしはなかなか読めなくて。
一気に読まないと面白さは半減。ようやく先週末から集中して読めた。
次々と謎解きがスピーディに展開する面白さと、歴史・絵画・芸術家・地名など自分の知っている部分と知らない部分が交錯してイメージしながら読める楽しさ。
それにしても宗教というのは難解。
無宗教で多神教の日常を矛盾も感じず暮らしている多くの日本人にとってさほど切実ではないが、キリスト教の信者にとってブーイングはない方が不思議。
全て真実とかいてあるけれど、どこまで本当でどこから創作かも曖昧。
2000年の歴史の最初から危ういキリスト教が矛盾を含みながら、多くの亜流を産みながら肥大して、正義と正当をかざす人々が常に血を流す戦いを続けていることも、理解を超えるところ。だからといって矛盾をあかるみにだせばいいというのでもないのが宗教の難しいところ。考えると謎解きだけではすまなくなる。
単にミステリー、娯楽作品と読むに限る。評判はイマイチながら映像で見るのも楽しみ。
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世界の中心で、愛をさけぶ世界の中心で、愛をさけぶ
(2001/03)
片山 恭一

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何で読んだんだろう?
単にミーハーだから。
一世を風靡した作品ってどんなものだろう。
いまどきの若者が涙を流す純愛って?
そうかこんなものなのか。
この程度の小説で
そんなに感動できるなら、
もっと感動できる作品はいくらでもあるよ。
この間ブックオフで買っておいた1冊。
「竜馬が行く」が8巻もあってなかなか読めないので
気晴らしにと思ったが
気晴らし程度にも心は揺れなかった。
寂しくむなしい。
ストーリーが?作品の質が?私のハートが?

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