メリエンダの読書ノート

何を読んだか題名さえ忘れてしまう今日この頃。 読んだ本の覚書&自分への読書のススメ。

ようこそ海辺の田舎暮らしへ


図書館にリクエストしてもなかったので
久しぶりに買いました。
廃版になってしまっているので
中古本ですが。
ミセスの表紙を飾っていたチャーミングな女性の生き方も
とってもチャーミングだったと今頃知りました。
手元に置いて折々その生活のエッセンスを
おすそ分けいただきたいと思います。

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若杉ばあちゃんの食用訓


健康フリークの私にとって
目新しいことは何にも書いてない。
ただ最近、食の許容量をかなり増大していたので
少し見直したり、引き締めたりしなきゃあというきっかけに。
ルーズにするとてきめんに
体もルーズになるんだものね。


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よもぎの力



ネットサーフィン途中の著書の紹介で。
一番新しいので借りたけど
残念ながらヨモギシーズンが終わり。
来年春先にもう一度借りることにしよう。

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カモイ・ヴァラエティ


やっぱり下着を表舞台に出してライトを当てた方は
性にもあっけらかん。
絵も人形も文章も。
でもなぜかご本人からはそんな雰囲気があまり感じられなかった気がするのはなぜ。
可愛がる犬や猫同様に
すべてが自然体で向き合うからでしょうね。
観念的なものがなくて
自分の感性優先で
自然にふるまっている。
それでいてしたたかな商売人で経済観念はあるというのだから
摩訶不思議。
先日偶然お宝鑑定団で
弟の鴨居玲さんの真っ赤な偽物の絵に惚れた方が出ていらしたけれど。
偽物でも十分心を動かされた・・・?
それぞれすごい才能の持ち主だったんだと
今頃気づいたわけで、、、、。
もちろんそんな方は五万といて
私が知らないだけ。
ふとしたご縁で
この本に巡り合って読んだというのが面白いなと思う。

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指の魔法



菊池和子さんのシリーズ。
どれもよく似た内容だけれど
とにかく自分の体の仕組みを知って
自分の体のが死ぬまで元気であるために
自分の体を自分で育てていこうという気迫に満ちている。

ヨガに通いながら
菊池和子さんの本で叱咤激励されていると
かなりいい状態で
自分の体と向き合うことができる気がする。
意志薄弱なので
励みになる言葉や
かんたんに今すぐやってみようと思えるメニューが
たくさん紹介されているのがいい。
しかも体の末端で
いつもほったらかしで
お世話にばかりなっている
手と足の指。
脳と直結していると知って
思うほど動かせないことに気付くと
いつしかボケ進行中なんだと心配になる。
いつでもどこでも思いつくたびに指を動かそうって気になる。
ただし漫画本じゃなくて
漫画は最初だけでした。
図星!!って感じで笑える。

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きくち体操


ヨガをやり出して
その動きや効果
体の部位の名前など
知りたいなと思っている
その時にぴったりな内容。
菊池先生の講演は10年以上も前に聞いたことがあって
とても印象的だったけど
今や全国的に浸透して大活躍。
この体操の普及で高齢者も
死ぬまで元気でいられればいい。
体の各部位に意識を持ちながら丁寧に動かすこと。
自分の体は自分が管理するものという基本的な考えに納得。
後は毎日続けられるかどうか?
この意志も自分で管理しているんだけどね(◞‸◟)

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雛の鮨


最近実用本を読んでいたら
たっぱり眠り際には小説がと娘の本をお借りした。
それなりの読み方なので
簡単に読めて面白かったけれど
突っ込みどころはあるよねえと思ったら
やっぱりレビューは辛口ばかり。
料理本でも、捕り物帖とも言えないすべてその前段階?
気軽にh時間つぶしに読むなら問題ない?

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老いの作法


長く生きてきて
若い人にはそれなりに生き方示せる気概を持ちたい。
死が射程距離内となれば生き方にもおのずと品格が、、、。

と行きたいところだけれどなかなかそうは、、、。
せめて迷惑をかけない老後と死のために。
年を取ることを愚痴と言い訳の道具にはしたくない。
せいせいと明るく、気持ちよく、楽しくすごしたい。
そのためには体のケアとともに
きっぱりとした準備も必要。
高級シニアマンションには入れそうもないけれど
真似したいところいっぱいでした。

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西郷どん(下)


続いて後編。
以前慶喜について読んだ気がするけれど
西郷側から見れば随分したたかな人間像。
それでも成功した無血革命。とはいえ
有能で才覚ある若者のなんと多くが犠牲になったことか。
有能・才覚に信じられないほどの人望まであった西郷まで。
命を賭してまでお国のため人民のために働く人が輩出した時代が
まぶしい。
その行く末の今、自分たちのことしか考えない
政治家と役人と企業人。
同じ国の同じ民族とは思えない。
どうなるんでしょうねえと気持ちが沈む。

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西郷どん(上)


NHK大河ドラマの原作。
図書館で3か月待ちだった。

昨年12月に林真理子さんの講演があったので
他の作品とともに予約。

歴史小説も歴史そのものもとんと弱くて大河ドラマもほとんど見ない。
それでもとっつきの良い読みやすさはさすがでした。
重厚というのではないけれど
青少年向きかと思われる平易さ。
それにしても幕末は歴史音痴にもその名を聞いたことのある人が綺羅星おごと。
その真っただ中をまい進した西郷どん。
よくたった一人の人でここまでできるのかと思う業績。
そして同じ時期に輩出する有能な人々。
ほんと幕末って日本の歴史の中でも特別。
テレビ見ようかなって気になる。
すでに夫ははまり込んで楽しみにしている。
だけど本は読みたくないそう??


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