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merienda

Author:merienda
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上巻を読んだらすぐに下巻が読みたくなったけれど
図書館の哀しさ下巻が退出中でその間に
下巻の後に読むべき「凍りのくじら」を先に読んでしまった。
ようやく下巻を読み切って
上巻のお話がすべて伏線になっていて
そういうことなのかとあまりにできすぎた話という気もしないではないけれど。
何もかも理解できているような気やすい関係の同じハイツの住人たちが
意外と本心を隠して生きているものなんですね。
切磋琢磨する競合関係の創作作家たちということがあるのかもしれないけれど
悪意がある人がいないのが何よりなんて思いきや・・・・。
下巻では・・・?
アニメ作家やアニメ小説というのは全く理解できない世界だし、
相変わらず若者の世界。
それでも随分重量感のある文庫だを飽きることなく読み終えた。
というかほかのことに手をつけられなくなってしまう。要注意!

凍りのくじら


スローハイツの神様の上巻しか借りれなくて下巻街待ちの間に読んだ。
ちょっと長すぎて
SKOS  INAGAI
SUKOSI SITUKOI
特に若尾に関しての理帆子の恋愛感情は
全然共感できなかった。
しかも別所明の存在も。
そして彼女がこんな高校時代を経てどうして
賞を取るほどのカメラマンに成長できたのかわからない。
この作品を称賛する方も多いけれど
わたしには納得できない箇所多すぎ。
わたしも大好きなドラえもんの挿話は確かに楽しいけれど、、、。

ツナグ


ふ~ン読み応えありました。
辻村深月ってすごいなあと思います。
こんなy等辺次から次にものにしているから。
しかも死んだ人と会えるとか
幽霊になって同居するとか
色々のパターンで亡くなった方とのかかわりの
小説ってあったけど
死者との使者(ツナグ)って発想は今までなかったよね。
それもここまで詳細に描き切るなんて。
わたしならだれに会いたい?
私が死んだらだれがあいにきてくれる?
経ったった1度きりの機会となると
どちらの選択も難しい。
心が残らないように今を生きるしかないってことかな。
でも予期せぬ市に遭遇した場合は・・・?
う~ん((+_+))

羊と鋼の森


2016年の本屋大賞受賞作。
楽しくてあっという間に読んでしまってもったいなかった。
本屋大賞って
それほどでもないやって思うときと
すごい!!
って思うときがあるけれど
これはスケール的にすごいっていうのではないけれど
コツことコツとよく書いてくれたなあ
とか原民喜のように
『明るく済んで懐かしい文体、少しは甘えているようでありながら、厳しく深いものを考えている文体、夢のように美しいが現実のように確かな文体」
作品を描くということはピアノを調理酢する仕事と似てる気がする。
といって初めて調律の仕事の豊かな奥深さに触れたわけだけど。
あまりに素直で純朴過ぎる主人公なので
余計に現実離れしている気もするけれど。
音楽とピアノの森に中に入りこめる幸せがうらやましい。
歌ダメ、音楽ダメ、楽器ダメのわたしなもんで。
ちなみにこといsの「鏡の古城」&昨年の『蜜蜂と遠雷』は図書館で300番待ちくらいですが
1昨年のこの本はスムーズに借りれました。
緋トン関心は移ろいやすいもので、、、。
ちなみにわたしが過去の本屋大賞で
印象に残っているのは
2015年の 『鹿の王』上橋菜穂子(著)
『博士の愛した数式』著/小川 洋子ですね。
読んでないのも何冊かありましたので
きっと今五おr図書館でお留守番してるはずなので
この夏読んで見たいと思います。


二度目だとわかっていたけれど
へ~こんな話だったっけと
面白く、面白く読んだ。
わたしはコラムよりやっぱり断然小説がいいと思う。
文章がめちゃめちゃうまくてさえわたっている。
しおんさんは一時確か古本屋で働いておられたと思うけど
古本屋がこんなに奥深いものだとは。
「船を編む」にしても特別本に対する思いの深い方だと思われる。
それにしても「月魚」って何だったっけと思っていたけど
最終章で明らかに。
そういうことだったのか。
やっぱり忘れてた。
1冊の本を2度読むなら
新しい本を読まなきゃと思っていたけれど
読みこなして行くということも大切カモ。
単に忘れてしあっているようじゃまり意味はないけれど(-_-;)



サクラ咲く


辻村作品第1作目。
角田さんと並行して読むと
こちらは良く書けてると同じ表現をしても
うまいというよりすごくリアル。
50ね以上前の中学や高校時代にワープして共感している。
あの頃の教室、あの頃の図書室、あの頃のグランド・・・。
次は人気本を予約しているので在庫のある本でと
思っていたら
なんと辻村さんの本は読む順番があるそうだ。
もっとも推薦する人によって順番はまちまちなのだけれど・・・?
とにかく5冊予約した。
みんな在庫ありですぐ借りれそう。
まだ借りたまま読んでない本いっぱいあるのに・・・(-_-;)b

久しぶりに角田ワールドが楽しかった。
1冊丸ごと同じストーリーって最近なかったから。
これも決して長くはないけれど。
八日目の蝉や紙の月もそうだけど
えっと驚くようなやばいことを
さも当然かのようにさりげなく進行させるのうまい。
初期の児童先品を読みたいと思っていたので
こういう風だったのかと
なるほどスタート段階から読ませる人だったんだ。
子供目線というけれど
小五にしては読みが深すぎる。
父親の対してもだけど
自分お言葉に関しての思考が鋭すぎる。
言葉にしたり、しなかったり、したくてもできなかったり、裏腹な言葉になったり・・・。
大人だってもっと無責任にほいほいしゃべってる。はい私だって。
何の取柄もなさげな父親と
初めて過ごした濃密な時間。
みんなかけがえがないけど
夜の海に手をつないでぷかぷか浮いていたシーンは
格別だった。

よなかの散歩


図書館にある角田さんの本で読んでなさそうなのを数冊借りて来た1冊。
オレンジページに連載の短編をまとめたものだった。

彼女を料理上手にに開眼させたオレンジページ愛があちこちに。
きわめて短いものが多数。
読みやすいのでつらつら読んでしまいますが
基本的には小説が読みたかった。

木暮荘物語


旅行にもっていくため
図書館で借りた本がすでに一度読んだ本だった。
装丁本だから結構重たいのにね。
相変わらず短編集の2,3作目にならないと読んだって気づかないところが情けない。
しかも十分記憶に残りそうな怪しい話が満載なのに。
自分の読書力は何なのか?記憶力の問題なのか?
恥ずかしすぎる。
もちろん2度3度読みたいというほどお気に入りでもない。
だからと言って一度読んでもなんも記憶に残ってないというのもねえ。
いったい何のために読んでることやら、、、???

神去なあなあ夜話


前編があるのを知らずに読んでしまった。
面白くないことはないけれど
しおんさんの全力投球かどうか??
疑いつつ読んだ。
日記形式や手紙形式・・・。
直球勝負してほしいなあ。

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